宮崎岳志の発言 (財務金融委員会)
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○宮崎(岳)委員 なかなかこの段階でおっしゃれないというのはそのとおりかと思います。あえて聞いて申しわけございません。
さて、引き続いて森友学園の問題についてお伺いをしたいんですけれども、まず、昨日の予算委員会の関連で、萩生田官房副長官に来ていただいております。
時間もございませんので、ある程度限られたところでさせていただきたいんですが、ずっと質問していて、答えていただけない問いがございます。それは昭恵夫人付の内閣事務官、谷査恵子氏という名前は挙がっておりますけれども、それ以外の方々も含むわけですが、首相夫人の私的な活動に同行をされた、そして、その際に交通費として切符を受け取っている、その資金の負担元は夫人側であるとか夫人の私的経費である、こういう言われ方をしているんですが、切符をどこで購入して、どなたが職員に渡したのかという話が全然出てこないんですね。
これは、実は資金の出元にかかわる重大な問題だというふうに私は感じているんです。夫人がどこで切符を買ったかというのは、これは、ある意味、私的な行動ですからお好きになさればいいということなんですが、その国家公務員一般職である夫人付内閣事務官に、誰が切符を買って、どこに渡した、誰に渡したのかということは、ぜひ確認願いたいんですね。
いろいろパターンはあると思います。上司の方、内閣総務官とか参事官とかが渡した、あるいは自由民主党の職員が渡した、安倍晋三事務所の職員が渡したとかですね。まさか、恐らく夫人が直接御自分でお買いになって職員に渡すということも想像しにくいなというふうに思っているものですから、あるいは職員に言って、電話すると誰かが届けに来て、後で振り込んでおくよということなのかもしれませんけれども、そのことは確認可能なことだと思います。
これは職員に係ることで聞いております。どういう形だったか、御説明願えませんでしょうか。