竹本直一の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○竹本委員長 衆議院選挙制度改革関連法により、選挙区間の人口格差について、平成二十七年国勢調査人口において二倍未満であるとともに、平成三十二年見込み人口においても二倍未満であることを基本とするとされました。そのため、今回の改定案では、区割りが変更される小選挙区の数は十九都道府県九十七選挙区とかなりの数となりましたが、選挙区間の最大人口格差は、現在の二・一七六倍から一・九五六倍に縮小し、また、平成三十二年見込み人口においても一・九九九倍と、格差が二倍未満に抑えられているところであります。
 審議会としては今回の区割りの改定をどのように自己評価されておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119304577X00420170510_008

発言者: 竹本直一

speaker_id: 34619

日付: 2017-05-10

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会