小早川光郎の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○小早川参考人 御指摘のとおり、衆議院選挙制度改革関連法におきましては、各選挙区の人口に関して、次回の見直しまでの五年間を通じて人口格差が二倍未満となるように、平成二十七年の日本国民の人口において格差を二倍未満とするとともに、平成三十二年見込み人口においても格差を二倍未満とすることを基本とすることが規定されております。
 この規定に基づき、今回の改定案におきましては、最大人口格差は、平成二十七年日本国民の人口で一・九五六倍となり、また、平成三十二年見込み人口でも一・九九九倍となりました。
 この数値につきましては、これまでの区割り改定時等の最大格差と比較し、最も格差が縮小されておりまして、投票価値の平等に資するものであるというふうに私どもは考えております。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 119304577X00420170510_009

発言者: 小早川光郎

speaker_id: 31603

日付: 2017-05-10

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会