2017-05-10
衆議院
小早川光郎
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
小早川光郎の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小早川参考人 都道府県知事の方々は、都道府県の行政、地勢、交通等全般に通じ、区割りについて都道府県全体を総合的に判断し得る視点を持っていると考えられますことから、関係都道府県の知事に対しまして、区割り改定案の作成方針や具体の区割りについての意見照会を行いました。
これに関連しますが、平成十四年には、衆議院において、審議会の調査審議に関し、「都道府県知事や市町村長から意見を聴くことなどにより、地域の実情を反映した勧告となるよう努めること。」とする附帯決議がなされているところでございます。
知事に意見照会する際には、関係市町村へ意見照会をするなど、地域の実情を踏まえて意見を御提出いただくようお願いしております。
このようにして提出されました地方の声につきましては、当審議会での審議の中で検討し、区割り改定案の作成方針等に照らしつつ、合理性があると認められるものについては区割り改定案に反映をいたしました。
以上でございます。