小林史明の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小林(史)委員 ありがとうございます。
 総務省の中でも、部署によっては電子化を大変進めていただいているということで、率先してやっていただいていることだと思います。ぜひ、総務省全体、そして政府全体にさらに広げていただけるようお願いをしたいと思います。
 大臣からの御答弁にもあったとおり、この電子化というのは、ただ紙の印刷代を抑えるだけではなくて、働き方を変えて、人の生産性を上げていくことにつながる、こういうことでありました。報告、白書も電子化をすることで効率化をということでありました。
 ぜひ委員の皆様に御理解をいただきたいと思うのは、この国会も、このまま紙ベースでいいのかということはやはり我々がしっかり考えて、国会の運営も効率化をしていくことが役所の皆さんの働き方改革にもつながりますし、我々自身の生産性も上げていくことにつながるんだろうと思っております。これは政府ではなくて国会で決めなければいけませんので、ぜひ我々で一緒に進めさせていただきたい、そういう思いを共有させていただきたいと思います。
 続いて、それを支えるマイナンバーカードの普及についてお伺いをしたいと思います。
 最新の状況でいくと、申請数は千二百八十五万枚、かなり前に進んできたな、こういうことでありますし、直近では申請数の伸びもふえてきている、こういう状況だというふうに思っています。
 この伸び率が上がっているのは、年末調整であったりとか税の申告、こういったものがあるから直近伸びているのではないかということで総務省の御担当の方から伺っています。やはり利便性、使い道があると、使いたいなと申請数がぐっと伸びてくるんだと思います。
 そういう意味では、今回の大臣所信にもあったマイキープラットフォームを使った地域のポイントカードであったりとか、あとは図書館カードの一体化、さらには、私はかなり重要だと思っているのは、マイナポータルを使った子育てワンストップサービス、これはかなり主婦層の方々にも御理解をいただけるんじゃないかな、こういうふうに思っていますが、一番効くのは健康保険証の一体化だと思っています。
 それで、きょう、厚生労働省にお越しをいただいていますが、この健康保険証とマイナンバーカードの一体化、どういったスケジュールで完了する予定なのか教えてください。

発言情報

speech_id: 119304601X00320170216_007

発言者: 小林史明

speaker_id: 9056

日付: 2017-02-16

院: 衆議院

会議名: 総務委員会