小林史明の発言 (総務委員会)

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○小林(史)委員 ありがとうございます。
 しっかりスケジュールに沿って進めていただきたいと思いますが、一点気になっているのは、健康保険証の紙はなくならないんですね。紙をなくさないと、健康保険証のままでいいじゃないか、こういうふうになるわけであります。
 総務省が進めてきた例えばテレビの地デジ化、これは、アナログ放送をやめますと言って、やはりやめるからきっちり地デジに移らなきゃいかぬということでしっかり移行が進むわけですから、旧来のシステムは排除をして新しいものに一本化していくということが重要だと思っています。
 さらに、費用の問題においても、例えば国民健康保険、大体三千五百万人が加入している。これに毎年、郵便で送るわけです。最低でも三千五百万掛ける八十円毎年かかるわけですから、三十億から四十億のお金が毎回毎回かかっている。それにさらに事務費がかかっているわけですから、これをしっかり浮かせて、今度は医療機関にそのマイナンバーカードで認証ができるようなシステムを導入するにしても、しっかり財源を生み出せるというふうに思っています。
 ここで、もう一度厚労省にお伺いしたいと思いますが、紙をなくして完全にマイナンバーカードに統一する方がわかりやすいですし、コストも削減できると思いますが、何かマイナンバーカードに問題があってできないと考えているのか。厚労省にお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119304601X00320170216_009

発言者: 小林史明

speaker_id: 9056

日付: 2017-02-16

院: 衆議院

会議名: 総務委員会