武藤容治の発言 (総務委員会)

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○武藤(容)委員 国民の目線と、そしてある意味で今の現場の感覚、そして一つは経営の戦略というものがまさに三つどもえで、一体としてこれが動いて、NHKが国民のまさに近い放送局としてこれからも機能していただくことを切にお願いします。
 いわゆる大河ドラマもそうですけれども、あるいはNHKの「のど自慢」、また朝ドラもそうなんですけれども、ちょうど朝ドラは来年の春の番組でまた私どもの地元の岐阜県を捉えていただけることで大変楽しみにしておりますけれども、こういう形での編成、大変大事なことでありますので、地方創生の観点でも、ぜひこれからもひとつ取り組んでいただければというふうに思っています。
 次の質問ですけれども、先ほど左藤先生からもお話がありました国際放送であります。
 私も外務副大臣で昨年、世界十カ国、十カ所行かせていただきましたけれども、大変、そういう意味では、以前に比べて大分変わってきているという評価は私自身も見て思いました。
 国際放送というのは、ある意味で、海外にいる在留の邦人向け、それと、海外に向けての日本のいわゆるプレゼンスを示すという意味では大変大事な番組編成を求められているわけですけれども、日本の番組のいわゆる視聴率とはまた別の観点で、これは国益にもかなうような形で評価をしていかなきゃいけないと思います。大臣の意見書にもそこら辺は入っておられましたけれども、NHKとしてこれをどう考えておられるのかをちょっとお話しいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119304601X00920170316_026

発言者: 武藤容治

speaker_id: 5964

日付: 2017-03-16

院: 衆議院

会議名: 総務委員会