武藤容治の発言 (総務委員会)
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○武藤(容)委員 ぜひ、積極的な取り組みをお願いしたいと思います。私も外務副大臣をやらせていただいて、今、大変、日本のインセンティブを持っていく大事な時期であるのはもちろんでありますし、ジャパン・ハウスをことしから三カ所整備するという計画もありますし、そういう意味では、これは総務省の方で中心になってやっていただいていますが、海外戦略として、ぜひ、外務省ともある意味で連携をしていただきたいと思いますし、そこには、NHKが番組を通じて、そういう形での日本の情報発信というものも積極的に今後ともやっていただけるようにお願いをしたいと思います。
時間が余りなくなりましたので、最後の質問、一番大きいと思いますけれども、二十九年度は三カ年計画のいわゆる最終年度に当たっていると思います。次の経営計画策定というものがあるわけですけれども、この三カ年についての決算あるいは事業評価というものもやはり反映をして次年度の計画へつないでいくということになるんだろうと思いますが、決算ですとか、そういう評価制度についてのNHKの対応をまず御答弁いただきたいと思います。