小林史明の発言 (総務委員会)
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○小林(史)委員 ありがとうございます。
それぐらいのたまったお金があって、ちゃんと使い道が決まれば、それだけ引き出して補正では出せます、こういうことだと思っています。
そこで、総務大臣にお伺いをしたいと思っています。
これからの東京オリパラ、そして、この間、ソサエティー五・〇を目指す、それに向かって総務省としても新しい政策を打ち出していくんだという方針を打ち出されています。
これからの時代において、やはりデータの利活用というのが圧倒的にこの国を動かすエンジンになることは明白でありまして、それを上手に集めるということと、その成果を届けるという意味でも、電波をどう使っていくかというのは大変重要だ、こういうふうに思っています。
加えて、オリンピック・パラリンピック、そしてラグビー、このスポーツをどう楽しませるかというところでいっても、スタジアムをどうIT化していくかというのも実はすごく重要で、海外の有名スポーツスタジアムなんかは、圧倒的にIT投資があって、それでかなり資金を回収しているということがもう明白になってきています。
なのにもかかわらず、今のオリパラスタジアムには、実はIT投資が明確には予算化されていないという問題があったり、別の地方のスポーツのアリーナや競技場では、全くIT化が進んでいない、こういう問題があると思っています。
この三年間だからこそ、これまでたまっている数百億、しっかり使って、地域も含めてIT化を進める、私は大変重要な取り組みだと思いますが、大臣の意気込みをお伺いしたいと思います。