菅家一郎の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○菅家委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。御期待をしてまいりたいと思います。
 もう一つ、現場に行きまして、これは会津若松市の窓口なんですけれども、住民基本台帳カードを活用しまして、タッチパネルがあったんですね、タッチパネル。これを操作することによって住民票などの交付が受けられるサービス、これを実施しているんですね。いわゆる申請書の記入が不要になっていて、タッチパネルで申請して、後は、会計のところに呼ばれて行ったら、お金を払うと同時に証明書がもらえる、こういう仕組みになっているんですね。
 ですから、現場の声としては、個人番号カードでも活用できるようになれば、さらにサービスの向上につながるのではないか、ぜひそのような実現に向けて対応していただきたいという声が上がっておりますので、この辺についてはどうでしょうか。これが実現できれば、他の市町村でも積極的に導入して、利便性の向上、これにつながる、取り組むことになるのではないかというのは、やはりマイナンバーカードの普及促進にもなるわけでありますので、この辺についてのお考えをお示しいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119304601X01420170418_008

発言者: 菅家一郎

speaker_id: 6249

日付: 2017-04-18

院: 衆議院

会議名: 総務委員会