あかま二郎の発言 (総務委員会)

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○あかま副大臣 お答えいたします。
 今、菅家委員の方から御披露ありましたとおり、委員の御地元である福島県会津若松市においては、住基カードを所有している住民に対して、窓口で簡単に住民票の写しなどの証明書を発行するサービスを実施しているというふうに伺っております。
 この仕組みにより、申請者の申請書の記入の負担の軽減や、市区町村の窓口業務の負担軽減等が実現されているというふうに思っております。
 総務省では、平成二十八年度にマイナンバーカードによっても、コンビニ交付サービスの仕組みを活用することで同様のサービスが行えるよう実証事業を行っており、実現可能であることを確認しております。
 この結果を受けて、サービス導入に必要なソフトウエアである窓口申請ツールを、平成二十九年五月以降に、J―LISが、希望する市区町村に無償で提供することとしております。
 このサービスは、さきに申し上げたとおり、住民の皆様方の手間、負担というものの軽減と、市区町村、ここにおいての業務負担の軽減というメリットがあるため、全国の市区町村に対し、説明会等を通じて、コンビニ交付の導入とあわせた導入を推進してまいりたいというふうに考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: あかま二郎

speaker_id: 25661

日付: 2017-04-18

院: 衆議院

会議名: 総務委員会