あかま二郎の発言 (総務委員会)
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○あかま副大臣 お答えいたします。
情報連携に係る総合運用テストは、本年七月から情報提供ネットワークシステムに接続する全機関が参加をして、昨年九月からことし六月までの期間を確保して実施しておるところでございます。
総務省では、総合運用テストについて、地方公共団体の適切な実施を促すとともに、地方公共団体のシステムで発生したエラー等の対処についての助言を行うなど、システム上の課題の抽出と修正に向けて対応をしておるところでございます。
また、四月から五月にかけて、国の行政機関等と地方公共団体との総合運用テストを本格的に実施することとしており、総務省において、適切にテストの実行管理と課題への対応を行うこととしております。
総務省としては、これらの対応により、情報連携開始に向けて、システム障害等が生じないよう取り組んでまいりたいというふうに思っております。
また、今委員の方から、セキュリティー対策等々についての話もございました。この点については、J―LISにおいて設置、管理する自治体中間サーバーは、セキュリティーに万全を期すため、データ保護、ログ管理、適切なアクセス権限の設定、マルウエア対策等のセキュリティー対策を実施しております。
また、LGWAN回線を用いることで、インターネットとは完全に分離することにより、第三者からのアクセスを遮断しております。
これらの対策に加え、第三者によるシステムの監査を年一回実施し、安全性及び信頼性の確保に努めているところでございます。
以上です。