谷公一の発言 (総務委員会)

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○谷委員 ありがとうございます。
 さすがに真庭市らしく、義務づけられていないけれども、できる限りそれらに取り組んでいきたいという決意を述べられたのではないかと思います。
 さて、監査制度について、三人の参考人の方にお尋ねしたいと思います。
 少し主要な論点ではございませんが、今回の法改正のうち、監査委員、「条例で議員のうちから監査委員を選任しないことができる。」という規定がございます。
 私も、県の職員であったり、あるいは当時の自治省でしばらくいたこともありますけれども、個人的にはいかがなものかなと思っていました。県会議員が監査、一年ですね。大抵、役の一つですわ、議長、副議長、監査委員とか。そういうことが果たして有効なのかなと。果たして職員の方に、なかなか、プレッシャーというのか、しっかりとした監査のあり方としていかがなものかなと思います。そういう意味で、条例で議員のうちから監査委員を選任しないという仕組みができたということは、私は評価します。
 三人の方にお尋ねします。
 こういうような規定をどう捉えて、どう評価されるのかということをお尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 谷公一

speaker_id: 2433

日付: 2017-05-17

院: 衆議院

会議名: 総務委員会