吉田宣弘の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。
本日も質問の機会を与えていただきましたこと、委員長、また理事の皆様、また委員各位の皆様に心から感謝を申し上げて、質問に入らせていただきます。
まず冒頭、栃木県の那須市で発生しました雪雪崩事故においてお亡くなりになられた皆様に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。
では、質問に入らせていただきます。
山本幸三大臣は、所信表明演説において、地方創生は本格的な事業展開の段階に入っている、地域資源を生かした仕事づくり、地方の平均所得の向上を実現するとともに、それぞれの地方が自助の精神を持って、みずからのアイデアでみずからの未来を切り開くことが重要とお述べになられました。
これから、地方にどれだけ仕事ができたのか、地方の平均所得がどれだけ向上していっているのか、きちんと追跡をしていくこと、そして、追跡していった取り組みについては検証をしっかり加えていって、これから先のさらなる地方創生の取り組みに私は生かしていかなければならない、そのように考えておりますけれども、政府においての受けとめをお聞かせいただければと思います。