桝屋敬悟の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。
 大臣は、二十分ぐらいから参議院で呼ばれているようでありますので、どうぞ行っていただいて結構でございます。
 最初に、国家戦略特区の今回の新たな規制改革もさることながら、国家戦略特区の評価について、ちょっと議論させていただきたいと思っております。
 国家戦略特区において実施されるそれぞれのプロジェクトにつきましては、当然ながら、成果目標をきちっと設定し、PDCAサイクルによる進捗管理を適切に行うというふうにされているわけであります。これは、地方創生、まち・ひと・しごと総合戦略なんかも同じ考え方でありますけれども。
 平成二十七年度の評価が既に昨年四月、発表されておりまして、ことしもまた、これは定期的に発表されるんだろうと思いますが、昨年の初回レビュー、第一回のレビューではどのような評価になっていたか。
 平成二十五年に、年末だったと思います、この特区法ができて、そして二十六年四月から、六地域、まずは指定をして、この特区の取り組みが始まったわけであります。その結果、二十七年度事業の評価ということが昨年の四月公表された、こういう経緯だろうと思っておりまして、これはこれで、初回レビューは非常に大事だなと思っておりますが、どのような評価になっているのか。
 個別の事業をそれぞれやっていたらえらい時間がかかりますので、総括的にまずは御説明いただきたい。これは内閣府の佐々木事務局長で結構でございます。どうぞよろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2017-04-21

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会