山本幸三の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○山本(幸)国務大臣 御指摘のように、日本版レギュラトリーサンドボックスやコンセッション事業者の自由度向上に係る検討規定は、特区の提案を受けて、特区の枠組みの中で議論、検討を行うとともに、少なくとも特区における実現を目指して一年以内の検討を政府に義務づけるために規定を盛り込んだものでございます。
 これは、政府としてのはっきりとした意思を法律として確定して、必ずやるということを求めるためにやっているわけでありまして、これまでも幾つかの例がございます。こうした形でしっかりとやるという意思を示して、その実現を必ず図るということを取り組んでいくことは大変大事なことだと思っております。

発言情報

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発言者: 山本幸三

speaker_id: 386

日付: 2017-04-25

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会