宮崎岳志の発言 (地方創生に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○宮崎(岳)委員 一応その点についても、御確認可能だと思いますので、御確認を願えればと思います。
 いずれにせよ、まあまあ豊田氏というのは、過去にも、その天下り問題で国会質疑にも三回ぐらい登場している方で、非常に有名な官僚と言ってもいいと思います。
 先ほど、いわゆるトップエリートのキャリアという話ではないのかもしれません、採用の経緯から見ると、ないのかもしれませんが、遠山敦子文部科学大臣のときには、官僚でありながら政務の秘書官をお務めになったこともある。そしてその後、名古屋大学の理事から、公立学校共済組合ですか、こちらの方に天下りをされたというようなことで、過去にも、三年ぐらいに分けて三回ぐらい、残念ながら今では自民党の方に入ってしまいましたが、山口壯氏が当時民主党におりまして、非常に厳しく追及をされたという経過もある。
 その人物が加計学園にいて、しかも、この天下り問題が勃発した瞬間に理事を辞任されているということも含めて、私たちは、この氏の動きにやはり注目をしなければいけないと思っております。
 それでは、内閣府、文科省、農水省、それぞれに伺いたいんですが、昨年一月以降で、獣医学部の新設または国家戦略特区に関連する御用件で、木曽さんと豊田三郎さんについては今お話がありましたが、それ以外の加計学園関係者、こういう方々から問い合わせを受けたり接触を受けたりということがあれば、いわゆる面談とか電話、ファクス、メール等でありますが、全てお示しを願いたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
 内閣府からお願いいたします。

発言情報

speech_id: 119304773X00820170425_294

発言者: 宮崎岳志

speaker_id: 9308

日付: 2017-04-25

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会