池田道孝の発言 (地方創生に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○池田(道)委員 おはようございます。
 本日のトップバッターを務めさせていただきます自由民主党の池田道孝でございます。よろしくお願いを申し上げます。
 この法案、国家戦略特区法そしてまた構造改革特区法の中で、外国人の農業従事への受け入れについてお尋ねをいたします。
 逆に申し上げますと、それだけ農業従事者の方々が大幅に減少しているということであります。昔は、農業は家族総出でやっておりました。それが、高度経済成長期に合わせまして、いわゆるあるじが働きに出、農業をするのはじいちゃん、ばあちゃん、母ちゃん、三ちゃん農業に変わってまいりました。それが、農業収入がだんだん減り、主たる、いわゆるあるじの収入がふえてくる。そうすると、兼業農家という言葉が出てまいりました。そしてまた、その兼業農家の方々も、農業では収入がなかなか上がらないということから、いわゆる日曜百姓という日曜、祭日にだけ農業をするというところから、現在では、担い手あるいは法人の方々に農業が集約をしてきております。
 それだけ農業を取り巻く環境というものは非常に厳しくなっておるわけでございますが、まず、農業に従事する昔からの人口の推移、大幅に減っていると思いますけれども、その推移についてお尋ねをいたします。

発言情報

speech_id: 119304773X00920170510_004

発言者: 池田道孝

speaker_id: 33414

日付: 2017-05-10

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会