山北幸泰の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○山北政府参考人 お答えをいたします。
 通算三年ということでございまして、その限度において、帰国、再入国を自由にするという方向でございますので、まさしく委員御指摘のとおり、例えば六カ月ということであるならば、最長六年に、足かけ六年ということで対応が可能だというふうに思っております。
 また、先ほど果樹の例もございましたけれども、通算の年度が三年ということでございます。
 また、ケースによっては、派遣の仕組みですので、複数の農家にということでございますので、例えば畑作なんかの場合、複数の農家で、農繁期の異なる作物で、そういった形で期間を延ばしていく、その場合においても、通算で三年だということでございます。

発言情報

speech_id: 119304773X00920170510_021

発言者: 山北幸泰

speaker_id: 25950

日付: 2017-05-10

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会