牧島かれんの発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○牧島委員 おはようございます。自民党の牧島かれんです。
 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
 国家戦略特区についてお尋ねする前に、せっかく山本大臣お見えでございますので、地方創生の肝となる部分をお伺いしていきたいと思っています。
 この地方創生は、課題に真剣に取り組む県、市町村にとっては大きなチャンス、機会であります。同時に、それぞれの自治体が持っている、やる気、そしてその意気込みというものが見えてくるバロメーターだなというふうに私は感じてまいりました。
 それぞれで地方版総合戦略がつくられ、KPIが設定され、PDCAサイクルが回っていく、その中で、政策がより磨き上げられていく。そうした自治体が一つでもふえていってほしいというふうに願っています。
 地方版総合戦略、つくられてはいるんだけれども、住民に本当に周知徹底されているんだろうか、疑問に感じる場面もあります。それぞれの自治体の取り組みの内容、充実しているもの、そして結果が出てきているものもありますが、残念ながら、そうではない自治体もある。差が広がってきてしまっているのではないかなというところも懸念をしております。
 山本大臣、全国各地の地方自治体の地方創生の取り組みをごらんになっていて、本気度、どのようにごらんになっているでしょうか。お聞かせください。

発言情報

speech_id: 119304773X01020170516_004

発言者: 牧島かれん

speaker_id: 19954

日付: 2017-05-16

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会