山本幸三の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○山本(幸)国務大臣 委員御指摘のところは非常に厳しい状況だと認識しております。
地方自治法に基づく町村総会については所管外でありますけれども、議会という形であれ、町村総会という形であれ、地域の関係者の意見を十分に反映しながら地方創生を進めていくことが非常に重要だと思っております。
こうした、大川村のような小規模自治体も含めて、意欲と熱意のある地方公共団体に対して、何とかよみがえってもらいたいということで、情報支援や人材支援、財政支援の地方創生版三本の矢で強力に支援してまいりたいと考えております。
具体的には、大川村に対しましては、「最少人口の村 大川村四百人の村民を守り抜くプロジェクト」、これは、村の名産でありますはちきん地鶏の食肉処理場の新設、販売促進を実施するために、地方創生推進交付金を出しております。また、大川村移住・定住促進計画、これは、その食肉処理場で雇用する移住者向けの住宅を整備するために、地方創生拠点整備交付金事業として採用もしているところでありまして、できるだけの支援をしてまいりたいというように考えているところであります。