渡辺周の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○渡辺(周)委員 いずれにしても、こういう新たな問題提起がされているわけでございます。ぜひ、そういう、過去に我が国でもあったという事例を、あるいはその記録を掘り起こしながら、適切なアドバイスはできるような形で取り組んでいただきたいと思います。
 それでは、本題とするところに入りますけれども、まず大臣にお伺いします。
 首都圏の一極集中是正の目標修正、東京圏の転入超過が、どうも二〇二〇年は解消困難であったと。これは過去にもこの委員会で議論がされているわけなんですけれども、ことしの五月七日の日曜日、これは多分共同通信の配信かと思いますが、地方紙に載っております。
 それは、二〇二〇年に、今まで、およそ十二万人という転入超過を何とかなくしたいということでさまざまな取り組みが行われましたけれども、結果的には、二〇二〇年に東京圏の転入超過はどうも解消するのは無理だということですけれども、大臣はそういう御認識でしょうか。
 そしてまた、なぜそうなっているかということについての原因は、いかが受けとめていますでしょうか。

発言情報

speech_id: 119304773X01020170516_022

発言者: 渡辺周

speaker_id: 16228

日付: 2017-05-16

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会