水嶋智の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。
 JR常磐線につきましては、平成三十一年度末までに全線開通させるということとしております。
 不通区間の開通見通しを申し上げますと、まず、北側の小高駅—浪江駅間につきましては、平成二十九年春の浪江町の避難指示解除に合わせて運転再開される予定ということでございます。また、南側の富岡駅と竜田駅間につきましては、平成二十九年内の開通を目指しているところでございます。また、真ん中の浪江駅—富岡駅間につきましては、平成三十一年度末までの開通を目指しているところでございます。
 委員御指摘のとおり、浜通りの復興の加速化を図る上におきまして、JR常磐線の復旧は大変重要ということでございまして、引き続き、JR東日本、関係省庁などと緊密に連携をいたしまして、JR常磐線の一日も早い全線開通の実現に向けて鋭意取り組んでまいりたいと思っておるところでございます。

発言情報

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発言者: 水嶋智

speaker_id: 4979

日付: 2017-03-09

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会