廣瀬直己の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○廣瀬参考人 お答え申し上げます。
 今ほど申し上げましたのは、これまで現実にバックアップ機能として二Fが果たしてきた役割を申し上げました。
 もちろん、御存じのように、一Fの汚染水対策、廃炉に向けた安定化対策等々は、本当にこれから毎日毎日のスケジュールがどうなっているのかというのは、なかなかここで明確に判断するのは非常に難しいところだと思っています。もとより、溶接タンクをあそこで組み立てるなどというようなことは、我々、もともとは、正直なところ、考えておりません。
 ただ、そうした中で、一Fの廃炉や安定化を進めていく中で、その便利な機能としてあそこを使っていくということは間違いなくこれからもあると思っていますので、そうしたことも幅広く考えながら二Fの今後については考えていかなければいけないと思っているところでございます。

発言情報

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発言者: 廣瀬直己

speaker_id: 23945

日付: 2017-04-11

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会