岡本三成の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○岡本(三)委員 おはようございます。公明党の岡本三成です。
 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
 大臣、四月二十五日に今村前大臣のニュースに接しましたときに、私、本当に驚きました。怒りも覚えました。同僚議員の皆さんもそうだと思いますし、私どもも、公明党は国会議員全員が被災地の各県の担当についておりまして、時間を見つけてそこにお伺いをしております。私は岩手県の担当でありまして、岩手県、加えまして、最も甚大な被害がありました福島にもしばしば行かせていただいておりますけれども、その中で、実際に被災された方から直接お伺いして、その御苦労を共有した上で、どういうふうな政策が最も被災民の方に寄り添う形で国の支援として適切かということを考えて行動してまいりましたので、ああいう発言には本当に怒りを覚えたわけであります。
 私、まず初めに、あのニュースに接したときに吉野新大臣はどういうふうにお感じになったかということを率直にお伺いしたいんですね。
 加えまして、新大臣に対する被災地の皆さん、そして国民の皆さんの期待は大変大きいものがあります。大臣御自身、被災民として、地域に寄り添ってさまざまな活動をリードしていただいたわけですし、この委員会の前委員長としても大変な御尽力をされたことを私どももよく知っておりますけれども、この失墜してしまった大臣そして政府に対する信頼をどういうふうに取り戻していくか。
 そして、福島のみならず、例えば岩手や宮城や茨城の方も被災民でいらっしゃいます。こういう方々に対して今後どのような姿勢で大臣の職を進めていくおつもりかという所信を、初めにお伺いできればと思います。

発言情報

speech_id: 119304858X00820170428_010

発言者: 岡本三成

speaker_id: 5365

日付: 2017-04-28

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会