青山周平の発言 (内閣委員会)
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○青山委員 自由民主党の青山周平です。
本日は、この内閣委員会におきまして質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。
加藤一億総活躍担当大臣の所信に対して質問をさせていただきたいと思います。
加藤大臣におかれましては、平成二十七年十月に大臣に就任されて以来、一億総活躍担当、働き方改革担当、女性活躍担当、そして再チャレンジ担当、拉致問題担当、内閣特命少子化担当、男女共同参画担当と、大変多くの担務の中で、国内の重要な諸課題の解決に向けてスピード感を持ってお取り組みいただいておりますことに、心から敬意を表する次第でございます。
このたびの所信で、冒頭に、大臣の一億総活躍社会の実現に対する決意を聞かせていただきました。特に最大のチャレンジとして、働き方改革を掲げられております。
働き方改革は、これまでの日本型の労働慣行を変えていく、非常に壮大で困難を伴う改革であると認識をいたしております。しかし、この改革なくしてアベノミクスの成功はないと確信をいたしております。少子化対策、ワーク・ライフ・バランスの改善、労働生産性の向上など、多岐にわたる日本の構造的な問題の解決に向けた改革だと思っております。
多くの委員会でもたびたび議論されている内容ではありますが、たび重なる議論を通して、いよいよ今月中に実行計画取りまとめということであります。ただし、この後の立法作業も含めてまだまだ道半ばであると思いますが、まずは、これまでの実行会議での議論を含め、改めて働き方改革に対する大臣の決意をお聞かせいただきたいと思います。