内閣委員会
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会
会議録情報#0
平成二十九年三月十日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 秋元 司君
理事 谷川 弥一君 理事 平井たくや君
理事 ふくだ峰之君 理事 牧島かれん君
理事 松本 文明君 理事 緒方林太郎君
理事 神山 洋介君 理事 佐藤 茂樹君
青山 周平君 池田 佳隆君
大岡 敏孝君 大隈 和英君
大西 宏幸君 岡下 昌平君
鬼木 誠君 神谷 昇君
木内 均君 國場幸之助君
今野 智博君 笹川 博義君
田畑 毅君 武部 新君
武村 展英君 中山 展宏君
長坂 康正君 鳩山 二郎君
藤原 崇君 山田 賢司君
和田 義明君 若狭 勝君
井出 庸生君 泉 健太君
大串 博志君 岡田 克也君
奥野総一郎君 金子 恵美君
田島 一成君 高井 崇志君
辻元 清美君 角田 秀穂君
濱村 進君 池内さおり君
島津 幸広君 浦野 靖人君
…………………………………
国務大臣
(内閣官房長官)
(沖縄基地負担軽減担当) 菅 義偉君
国務大臣
(国家公安委員会委員長)
(海洋政策・領土問題担当)
(消費者及び食品安全担当) 松本 純君
国務大臣
(一億総活躍担当)
(働き方改革担当)
(女性活躍担当)
(再チャレンジ担当)
(少子化対策担当)
(男女共同参画担当) 加藤 勝信君
厚生労働副大臣 古屋 範子君
内閣府大臣政務官 武村 展英君
内閣府大臣政務官 長坂 康正君
最高裁判所事務総局家庭局長 村田 斉志君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 土生 栄二君
政府参考人
(内閣府政策統括官) 加藤 久喜君
政府参考人
(内閣府子ども・子育て本部統括官) 西崎 文平君
政府参考人
(宮内庁長官官房審議官) 野村 善史君
政府参考人
(宮内庁管理部長) 坪田 眞明君
政府参考人
(警察庁刑事局長) 吉田 尚正君
政府参考人
(警察庁刑事局組織犯罪対策部長) 中村 格君
政府参考人
(警察庁警備局長) 松本 光弘君
政府参考人
(法務省大臣官房審議官) 加藤 俊治君
政府参考人
(法務省大臣官房審議官) 佐々木聖子君
政府参考人
(文部科学省大臣官房審議官) 藤江 陽子君
政府参考人
(文部科学省大臣官房審議官) 松尾 泰樹君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 吉本 明子君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 坂口 卓君
政府参考人
(厚生労働省職業安定局次長) 大西 康之君
政府参考人
(観光庁次長) 蝦名 邦晴君
内閣委員会専門員 室井 純子君
―――――――――――――
委員の異動
三月十日
辞任 補欠選任
池田 佳隆君 山田 賢司君
石崎 徹君 藤原 崇君
岩田 和親君 鬼木 誠君
務台 俊介君 長坂 康正君
和田 義明君 若狭 勝君
大串 博志君 田島 一成君
同日
辞任 補欠選任
鬼木 誠君 岩田 和親君
藤原 崇君 石崎 徹君
山田 賢司君 笹川 博義君
若狭 勝君 和田 義明君
田島 一成君 奥野総一郎君
同日
辞任 補欠選任
笹川 博義君 池田 佳隆君
奥野総一郎君 大串 博志君
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
政府参考人出頭要求に関する件
内閣の重要政策に関する件
公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件
栄典及び公式制度に関する件
男女共同参画社会の形成の促進に関する件
国民生活の安定及び向上に関する件
警察に関する件
――――◇―――――
この発言だけを見る →午前九時開議
出席委員
委員長 秋元 司君
理事 谷川 弥一君 理事 平井たくや君
理事 ふくだ峰之君 理事 牧島かれん君
理事 松本 文明君 理事 緒方林太郎君
理事 神山 洋介君 理事 佐藤 茂樹君
青山 周平君 池田 佳隆君
大岡 敏孝君 大隈 和英君
大西 宏幸君 岡下 昌平君
鬼木 誠君 神谷 昇君
木内 均君 國場幸之助君
今野 智博君 笹川 博義君
田畑 毅君 武部 新君
武村 展英君 中山 展宏君
長坂 康正君 鳩山 二郎君
藤原 崇君 山田 賢司君
和田 義明君 若狭 勝君
井出 庸生君 泉 健太君
大串 博志君 岡田 克也君
奥野総一郎君 金子 恵美君
田島 一成君 高井 崇志君
辻元 清美君 角田 秀穂君
濱村 進君 池内さおり君
島津 幸広君 浦野 靖人君
…………………………………
国務大臣
(内閣官房長官)
(沖縄基地負担軽減担当) 菅 義偉君
国務大臣
(国家公安委員会委員長)
(海洋政策・領土問題担当)
(消費者及び食品安全担当) 松本 純君
国務大臣
(一億総活躍担当)
(働き方改革担当)
(女性活躍担当)
(再チャレンジ担当)
(少子化対策担当)
(男女共同参画担当) 加藤 勝信君
厚生労働副大臣 古屋 範子君
内閣府大臣政務官 武村 展英君
内閣府大臣政務官 長坂 康正君
最高裁判所事務総局家庭局長 村田 斉志君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 土生 栄二君
政府参考人
(内閣府政策統括官) 加藤 久喜君
政府参考人
(内閣府子ども・子育て本部統括官) 西崎 文平君
政府参考人
(宮内庁長官官房審議官) 野村 善史君
政府参考人
(宮内庁管理部長) 坪田 眞明君
政府参考人
(警察庁刑事局長) 吉田 尚正君
政府参考人
(警察庁刑事局組織犯罪対策部長) 中村 格君
政府参考人
(警察庁警備局長) 松本 光弘君
政府参考人
(法務省大臣官房審議官) 加藤 俊治君
政府参考人
(法務省大臣官房審議官) 佐々木聖子君
政府参考人
(文部科学省大臣官房審議官) 藤江 陽子君
政府参考人
(文部科学省大臣官房審議官) 松尾 泰樹君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 吉本 明子君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 坂口 卓君
政府参考人
(厚生労働省職業安定局次長) 大西 康之君
政府参考人
(観光庁次長) 蝦名 邦晴君
内閣委員会専門員 室井 純子君
―――――――――――――
委員の異動
三月十日
辞任 補欠選任
池田 佳隆君 山田 賢司君
石崎 徹君 藤原 崇君
岩田 和親君 鬼木 誠君
務台 俊介君 長坂 康正君
和田 義明君 若狭 勝君
大串 博志君 田島 一成君
同日
辞任 補欠選任
鬼木 誠君 岩田 和親君
藤原 崇君 石崎 徹君
山田 賢司君 笹川 博義君
若狭 勝君 和田 義明君
田島 一成君 奥野総一郎君
同日
辞任 補欠選任
笹川 博義君 池田 佳隆君
奥野総一郎君 大串 博志君
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
政府参考人出頭要求に関する件
内閣の重要政策に関する件
公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件
栄典及び公式制度に関する件
男女共同参画社会の形成の促進に関する件
国民生活の安定及び向上に関する件
警察に関する件
――――◇―――――
秋
秋元司#1
○秋元委員長 これより会議を開きます。
内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官土生栄二君、内閣府政策統括官加藤久喜君、内閣府子ども・子育て本部統括官西崎文平君、宮内庁長官官房審議官野村善史君、宮内庁管理部長坪田眞明君、警察庁刑事局長吉田尚正君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長中村格君、警察庁警備局長松本光弘君、法務省大臣官房審議官加藤俊治君、法務省大臣官房審議官佐々木聖子君、文部科学省大臣官房審議官藤江陽子君、文部科学省大臣官房審議官松尾泰樹君、厚生労働省大臣官房審議官吉本明子君、厚生労働省大臣官房審議官坂口卓君、厚生労働省職業安定局次長大西康之君、観光庁次長蝦名邦晴君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官土生栄二君、内閣府政策統括官加藤久喜君、内閣府子ども・子育て本部統括官西崎文平君、宮内庁長官官房審議官野村善史君、宮内庁管理部長坪田眞明君、警察庁刑事局長吉田尚正君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長中村格君、警察庁警備局長松本光弘君、法務省大臣官房審議官加藤俊治君、法務省大臣官房審議官佐々木聖子君、文部科学省大臣官房審議官藤江陽子君、文部科学省大臣官房審議官松尾泰樹君、厚生労働省大臣官房審議官吉本明子君、厚生労働省大臣官房審議官坂口卓君、厚生労働省職業安定局次長大西康之君、観光庁次長蝦名邦晴君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
秋
秋
秋元司#3
○秋元委員長 次に、お諮りいたします。
本日、最高裁判所事務総局村田家庭局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →本日、最高裁判所事務総局村田家庭局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
秋
秋
泉
泉健太#6
○泉委員 民進党の泉健太でございます。
まず、本日は三月十日でありますけれども、東日本大震災からあすで六年ということで、改めて心より御冥福をお祈りしたいと思いますし、また、復興が一日でも早く進みますように、政府にもお願いしたいというふうに思います。
冒頭、大変恐縮ですが、今、私は、務台政務官が来ないという話を伺いました。きょうの八時の閣議で辞任の決定になった、辞任というか、おやめになられたということであろうと思いますけれども、委員長、これは問題だと思います。質疑者は、この委員会に務台政務官が来ないということを聞いておりません。今、ここに来て初めて、線が引かれているのを見ました。これはおかしいんじゃないですか、対応として。
この発言だけを見る →まず、本日は三月十日でありますけれども、東日本大震災からあすで六年ということで、改めて心より御冥福をお祈りしたいと思いますし、また、復興が一日でも早く進みますように、政府にもお願いしたいというふうに思います。
冒頭、大変恐縮ですが、今、私は、務台政務官が来ないという話を伺いました。きょうの八時の閣議で辞任の決定になった、辞任というか、おやめになられたということであろうと思いますけれども、委員長、これは問題だと思います。質疑者は、この委員会に務台政務官が来ないということを聞いておりません。今、ここに来て初めて、線が引かれているのを見ました。これはおかしいんじゃないですか、対応として。
秋
秋元司#7
○秋元委員長 実は、我々も、委員会が始まる冒頭の理事会で政府から正式に報告を受けたという次第でございまして、先ほど理事会の場では、その旨、政府の説明を聞き、きょうの運びになったということでございます。
その点、事前に質疑者に対してそのことが伝えられなかったということは、これはもう大変遺憾に思わざるを得ないところもあると思います。
ただ、各会派の中で、ぜひそこは少し連絡をしていただければなという思いもございますけれども、ただ……(泉委員「会派じゃないでしょう、それは。それは違うよ」と呼ぶ)最後まで聞いてください。
いずれにしましても、理事会の場での、我々も初めての話でございましたから、そこは我々理事会としてもしっかりと整理をさせていただいて、この時点、今、この時期にいらっしゃらないということと、そして、事実としては、今、政務官の職にないということでございますので、その点だけは御理解いただきながら、後はしっかり、また理事会としても受けとめて、今後の委員会の運びを、しっかり運営させていただきたいと思います。
この発言だけを見る →その点、事前に質疑者に対してそのことが伝えられなかったということは、これはもう大変遺憾に思わざるを得ないところもあると思います。
ただ、各会派の中で、ぜひそこは少し連絡をしていただければなという思いもございますけれども、ただ……(泉委員「会派じゃないでしょう、それは。それは違うよ」と呼ぶ)最後まで聞いてください。
いずれにしましても、理事会の場での、我々も初めての話でございましたから、そこは我々理事会としてもしっかりと整理をさせていただいて、この時点、今、この時期にいらっしゃらないということと、そして、事実としては、今、政務官の職にないということでございますので、その点だけは御理解いただきながら、後はしっかり、また理事会としても受けとめて、今後の委員会の運びを、しっかり運営させていただきたいと思います。
泉
泉健太#8
○泉委員 いいですか、私は防災政務官を呼んでいるんですよ。今、いないんですか、防災政務官は。
政府、どうですか。今、防災政務官はいるんですか、いないんですか、どちらですか。政府、答えてください。
この発言だけを見る →政府、どうですか。今、防災政務官はいるんですか、いないんですか、どちらですか。政府、答えてください。
菅
菅義偉#9
○菅国務大臣 いずれにしろ、先般の務台前政務官の発言については、国民の皆さんに心からおわびを申し上げたいというふうに思います。
実は、きょうの八時の閣議に本人からの辞任願が提出されましたので、それを閣議で決定をし、閣議の中で長坂氏を政務官に任命することを決定いたし、閣議が終わった後に総理から辞令を交付したところであります。
いずれにしろ、いろいろな意味合いにおいて委員会の皆さんにも御迷惑をおかけしましたことをおわび申し上げたいと思います。
この発言だけを見る →実は、きょうの八時の閣議に本人からの辞任願が提出されましたので、それを閣議で決定をし、閣議の中で長坂氏を政務官に任命することを決定いたし、閣議が終わった後に総理から辞令を交付したところであります。
いずれにしろ、いろいろな意味合いにおいて委員会の皆さんにも御迷惑をおかけしましたことをおわび申し上げたいと思います。
泉
泉健太#10
○泉委員 委員長、何か勘違いされていないですかね、これは。今、防災政務官はおられるんですよね。そうしたら、何で委員会に呼んでいないんですか。おかしいでしょう。私は防災政務官を呼んでいるんですよ。
長靴を履いておらず、おんぶされて、しかも問題発言でやめていった人など、どうでもいいんですよ。今の防災政務官を呼んで、委員会で質疑をするんでしょう。いないじゃないですか。何を勝手に削除しているんですか。これはおかしいですよ。ぜひちょっと理事会で協議してください。
この発言だけを見る →長靴を履いておらず、おんぶされて、しかも問題発言でやめていった人など、どうでもいいんですよ。今の防災政務官を呼んで、委員会で質疑をするんでしょう。いないじゃないですか。何を勝手に削除しているんですか。これはおかしいですよ。ぜひちょっと理事会で協議してください。
秋
泉
泉健太#12
○泉委員 これはちょっと、政府も重大ですよ。国会で防災政務官を呼んでいるんです、こちらは。務台氏はやめたかもしれない。でも、勝手に、次の人間が任命されたからといって、来なくていいんですか。むしろ、初めての任務じゃないんですか、これは。初めての任務をどうしてすっぽかすんですか。あり得ますか、こんなもの。誰の判断ですか。何で来ていないんですか。
この発言だけを見る →菅
菅義偉#13
○菅国務大臣 どういう経緯で、後任の政務官が、今ここにいないということは事実でありますので、誰が判断をしたかということも、私も正直言って今わかっておりませんので、ぜひ詳細に調べた上で、また御報告させていただきたいと思います。
この発言だけを見る →泉
泉健太#14
○泉委員 官房長官、これは問題だと思いませんか。国会で防災の政務官を呼んでいるんです。
私はきのう、政府からも、これは政府の方ですよ、内閣府の方から、防災担当の方から、十七時五十三分のファクスで、内閣府大臣政務官務台俊介さんと防災の政策統括官加藤さんの登録をいたします、こういう紙が来ているわけです。それ以降、何の連絡もないわけです。当然、この人たちが来るだろうと思っている。しかし、八時に残念ながら辞職をされたということであれば、それは理解しないではない。しかし、穴をあけていいということじゃないでしょう。
これは、政府そして与党、国会、重大な連絡ミスですよ。これはサボっているに等しいですからね、長坂政務官、早速の不祥事になりかねないですよ。
ちょっと協議してもらえますか、今、もう一度。これは、委員会、こんな状態では進められないですよ。ちょっと理事会で協議してください。
この発言だけを見る →私はきのう、政府からも、これは政府の方ですよ、内閣府の方から、防災担当の方から、十七時五十三分のファクスで、内閣府大臣政務官務台俊介さんと防災の政策統括官加藤さんの登録をいたします、こういう紙が来ているわけです。それ以降、何の連絡もないわけです。当然、この人たちが来るだろうと思っている。しかし、八時に残念ながら辞職をされたということであれば、それは理解しないではない。しかし、穴をあけていいということじゃないでしょう。
これは、政府そして与党、国会、重大な連絡ミスですよ。これはサボっているに等しいですからね、長坂政務官、早速の不祥事になりかねないですよ。
ちょっと協議してもらえますか、今、もう一度。これは、委員会、こんな状態では進められないですよ。ちょっと理事会で協議してください。
秋
秋
泉
泉健太#17
○泉委員 今、理事で御協議をいただいて、新しい政務官が向かっているやに伺いました。
これはやはり、委員会で答弁者が空白になるということはあり得ないというふうに思っておりますし、ましてや後任がいる話でございますので、これは、政府そして国会、やはり連携のミスであると私は認識をいたします。
大変な問題だと思いますし、質疑者としては非常に迷惑をしております。本来は九時から九時半まで官房長官を中心に質疑をさせていただくこととしておりましたので、ぜひこの時間は改めて確保していただきたいというふうに思います。
今向かっているということでありますので、改めて、残りの時間、官房長官には質問させていただきたいというふうに思います。
きょうは、今いろいろと森友学園の問題で、総理夫人の公務ということについても少し話題が集まっているところであります。私が言いたいのは、あげつらってどうこうということではなくて、あくまで建設的に、そして基準やルールは一定でなければいけないという観点から指摘を申し上げたいというふうに思います。
もっと先に種明かしというか、私の思いを言えば、SPはついていいんじゃないかというふうに思うんです。総理夫人というのは、もちろん御希望によってでよいかもしれません、御家庭からほとんど出られないタイプのファーストレディーなんかもおられれば、それは、ずっとSPを常駐させておく必要性というのは、また別な観点があるかもしれませんが、基本的に、総理夫人の側や総理の側から警備の要請があれば、やはりしっかりと、他の大臣や党首と同様ぐらいな、目に見えた形でのSPというものはついた方がいいだろう、やはり国家にとっての重要な人物であるというふうに認識をしている、これがまず第一点であります。
もう一つは、今話題となっている、政府の職員がどこまで総理夫人をサポートするのかということの問題点であります。
政府の職員が総理夫人をサポートするということは、私はこれはあっていいとは思うんです。しかし、それはあくまで、政府の見解の中では、総理大臣の公務を補助する夫人としての、その夫人に対するサポートであって、夫人への直接なサポートではない、こういうふうな認識だというふうに私も説明を受けております。
改めてですが、総理夫人については、政府の見解としては、公人ではない、そして、夫人には公務は存在しないということでよろしいですね。
この発言だけを見る →これはやはり、委員会で答弁者が空白になるということはあり得ないというふうに思っておりますし、ましてや後任がいる話でございますので、これは、政府そして国会、やはり連携のミスであると私は認識をいたします。
大変な問題だと思いますし、質疑者としては非常に迷惑をしております。本来は九時から九時半まで官房長官を中心に質疑をさせていただくこととしておりましたので、ぜひこの時間は改めて確保していただきたいというふうに思います。
今向かっているということでありますので、改めて、残りの時間、官房長官には質問させていただきたいというふうに思います。
きょうは、今いろいろと森友学園の問題で、総理夫人の公務ということについても少し話題が集まっているところであります。私が言いたいのは、あげつらってどうこうということではなくて、あくまで建設的に、そして基準やルールは一定でなければいけないという観点から指摘を申し上げたいというふうに思います。
もっと先に種明かしというか、私の思いを言えば、SPはついていいんじゃないかというふうに思うんです。総理夫人というのは、もちろん御希望によってでよいかもしれません、御家庭からほとんど出られないタイプのファーストレディーなんかもおられれば、それは、ずっとSPを常駐させておく必要性というのは、また別な観点があるかもしれませんが、基本的に、総理夫人の側や総理の側から警備の要請があれば、やはりしっかりと、他の大臣や党首と同様ぐらいな、目に見えた形でのSPというものはついた方がいいだろう、やはり国家にとっての重要な人物であるというふうに認識をしている、これがまず第一点であります。
もう一つは、今話題となっている、政府の職員がどこまで総理夫人をサポートするのかということの問題点であります。
政府の職員が総理夫人をサポートするということは、私はこれはあっていいとは思うんです。しかし、それはあくまで、政府の見解の中では、総理大臣の公務を補助する夫人としての、その夫人に対するサポートであって、夫人への直接なサポートではない、こういうふうな認識だというふうに私も説明を受けております。
改めてですが、総理夫人については、政府の見解としては、公人ではない、そして、夫人には公務は存在しないということでよろしいですね。
菅
菅義偉#18
○菅国務大臣 まず、公人でありますけれども、公人とは、一般に、公職にある人を意味するものであるというふうに承知をしています。
内閣総理大臣夫人は、現に内閣総理大臣の職にある者の配偶者を指す一般的な呼称であって、国家公務員としての発令を要するものではありませんので、公人ではないという見解であります。
また他方で、内閣総理大臣の配偶者であることに鑑みて、必要に応じて、サミットへの同行や要人の接遇、また重要政策に関する会議等への単独での出席など、内閣総理大臣の公務の遂行の補助に係る活動も行っているところであります。
この発言だけを見る →内閣総理大臣夫人は、現に内閣総理大臣の職にある者の配偶者を指す一般的な呼称であって、国家公務員としての発令を要するものではありませんので、公人ではないという見解であります。
また他方で、内閣総理大臣の配偶者であることに鑑みて、必要に応じて、サミットへの同行や要人の接遇、また重要政策に関する会議等への単独での出席など、内閣総理大臣の公務の遂行の補助に係る活動も行っているところであります。
泉
泉健太#19
○泉委員 そうなんです。今お話のあったサミットやさまざまな接遇ということで、総理の公務の補助を行うという意味での夫人の存在があるということは確認できました。
やはり、そこで思うのは、今、例えば、もちろん首相公邸は使っていただいているということもあるでしょうし、今問題になっている、政府の職員を置くという話もあるかもしれない。
この政府の職員を置くということは、私のイメージからすれば、政府の職員が、首相夫人側、私人である首相夫人側とやりとりをするための担当者として、政府に置くということはまだ理解できるんです。これは、例えば、私が政務官であったときもそうでした。私が政務官としての活動以外のときには、政府から派遣されている秘書官は同行しないわけですね。でも、役所には勤務しておりますし、その秘書官から連絡をうちの秘書に、私設秘書、事務所秘書にもらうことはあるわけです。これはよくわかる。
ただ、今回問題になっているのは、総理の夫人、私人である総理の夫人に政府の職員が同行しているということが明らかになっているから、私は問題視をしているわけですね。
冒頭お話をしましたように、SPはついてもよいのではないかと私は思っております。これは、重要人物、国家としての、定義上は公人ではないかもしれない、いわゆる公務として雇われてはいないから、公人ではないかもしれないけれども、公的重要人物として、それはお守りをされていいのではないかと思っていますから、SPはついてもいいんじゃないか。
しかし、政府の職員ということで、その首相の夫人にまつわるさまざまな事務のサポートのために旅費が発生したり、出張が伴ったりするというところまでの行為を行ってよいのかどうかということを官房長官はぜひ考えていただきたいんです。
これは、先ほど私がお話をしたように、自分が政務官のときも、恐らく今の自民党の政権でも、やはりそこは一定の線引きがあると思うんですよ。松本先生が政務三役だったときも、やはり何でも秘書官がついてきていいということにはならなかったはずだと思いますよ。ヤジそうですね。
そこで、私人である、幾ら総理夫人であっても、政府の職員がそこに何人でも同行できる、今はもしかしたら、実質、その都度その都度の同行者は一人かもしれないけれども、これは基準も何もないですね、今。何にも基準がないんじゃないかと思うんです。人数についての考え方や線引き、そういうものの基準がない中で、事実上、あの森友学園に行った際に、なぜか政府の職員が同行している。
これは、過去の答弁では、例えば今週も幾つかの委員会でありました。答弁では、日程調整に必要だからというんです。官房長官、でも本当にそうでしょうかね。
日程調整をするのに、今の時代、対面でやらなければならない理由はないですね。政府の職員が、もちろん首相夫人の日程をさまざま聞かなければならないとすれば、それは政府の中で勤務をしながら、首相の夫人と同行している安倍事務所のスタッフか、あるいは夫人がつけたスタッフと連絡をとり合うというのが、これは公と私の区別じゃないかというふうに私は思うわけです。恐らく、政務三役を経験された皆さんであれば、みんなそういう線引きでここまでやってきているんだというふうに思うんです。
その政務三役の線引きも今回は関係ない、総理夫人だから同行させるんだということになると、これは、出張費やあるいは宿泊費、旅費含めて、私的な活動、もしかしたら私的な活動だって、これは線引きがいまいちないわけですから、およそ総理の公務の補助とは思えないような私的な領域にまで政府の職員が同行するということになってしまう。
私は、これはぜひ改めなければならないのではないか、むしろこれは、今勤めている政府の職員にも迷惑をかける行為ではないかというふうに思うので、きょう指摘をさせていただきたいと思いました。
官房長官、このことについていかがでしょうか。
この発言だけを見る →やはり、そこで思うのは、今、例えば、もちろん首相公邸は使っていただいているということもあるでしょうし、今問題になっている、政府の職員を置くという話もあるかもしれない。
この政府の職員を置くということは、私のイメージからすれば、政府の職員が、首相夫人側、私人である首相夫人側とやりとりをするための担当者として、政府に置くということはまだ理解できるんです。これは、例えば、私が政務官であったときもそうでした。私が政務官としての活動以外のときには、政府から派遣されている秘書官は同行しないわけですね。でも、役所には勤務しておりますし、その秘書官から連絡をうちの秘書に、私設秘書、事務所秘書にもらうことはあるわけです。これはよくわかる。
ただ、今回問題になっているのは、総理の夫人、私人である総理の夫人に政府の職員が同行しているということが明らかになっているから、私は問題視をしているわけですね。
冒頭お話をしましたように、SPはついてもよいのではないかと私は思っております。これは、重要人物、国家としての、定義上は公人ではないかもしれない、いわゆる公務として雇われてはいないから、公人ではないかもしれないけれども、公的重要人物として、それはお守りをされていいのではないかと思っていますから、SPはついてもいいんじゃないか。
しかし、政府の職員ということで、その首相の夫人にまつわるさまざまな事務のサポートのために旅費が発生したり、出張が伴ったりするというところまでの行為を行ってよいのかどうかということを官房長官はぜひ考えていただきたいんです。
これは、先ほど私がお話をしたように、自分が政務官のときも、恐らく今の自民党の政権でも、やはりそこは一定の線引きがあると思うんですよ。松本先生が政務三役だったときも、やはり何でも秘書官がついてきていいということにはならなかったはずだと思いますよ。ヤジそうですね。
そこで、私人である、幾ら総理夫人であっても、政府の職員がそこに何人でも同行できる、今はもしかしたら、実質、その都度その都度の同行者は一人かもしれないけれども、これは基準も何もないですね、今。何にも基準がないんじゃないかと思うんです。人数についての考え方や線引き、そういうものの基準がない中で、事実上、あの森友学園に行った際に、なぜか政府の職員が同行している。
これは、過去の答弁では、例えば今週も幾つかの委員会でありました。答弁では、日程調整に必要だからというんです。官房長官、でも本当にそうでしょうかね。
日程調整をするのに、今の時代、対面でやらなければならない理由はないですね。政府の職員が、もちろん首相夫人の日程をさまざま聞かなければならないとすれば、それは政府の中で勤務をしながら、首相の夫人と同行している安倍事務所のスタッフか、あるいは夫人がつけたスタッフと連絡をとり合うというのが、これは公と私の区別じゃないかというふうに私は思うわけです。恐らく、政務三役を経験された皆さんであれば、みんなそういう線引きでここまでやってきているんだというふうに思うんです。
その政務三役の線引きも今回は関係ない、総理夫人だから同行させるんだということになると、これは、出張費やあるいは宿泊費、旅費含めて、私的な活動、もしかしたら私的な活動だって、これは線引きがいまいちないわけですから、およそ総理の公務の補助とは思えないような私的な領域にまで政府の職員が同行するということになってしまう。
私は、これはぜひ改めなければならないのではないか、むしろこれは、今勤めている政府の職員にも迷惑をかける行為ではないかというふうに思うので、きょう指摘をさせていただきたいと思いました。
官房長官、このことについていかがでしょうか。
菅
菅義偉#20
○菅国務大臣 まず、総理夫人、そこは総理の公務の遂行の補助にかかわる活動ということになっております。その全体が、これは国内外とも飛躍的に多くなっているということはまず御理解をいただきたいというふうに思います。
具体的に明らかにさせていただきたいと思いますけれども、安倍総理が就任してから、総理夫人が同行する海外出張というのは、四年間で二十五回です。さらに、我が国に来訪する外国の要人、この方たちに総理が接遇するのが百四十七回です、これは四年間ですけれども。さらに、そのほかに、これはなかなか表に出ていないんですけれども、在東京の外交団が催す多数のイベント、これは、公務多忙のため出席のない総理大臣にかわって、総理夫人が出席をいたしております。
このように、総理夫人の活動が飛躍的に増大をしておる中で、公務の遂行を補助するための活動に対しまして、常時、夫人とのスケジュール調整や次期出張に向けての日程、活動内容の調整等を行いつつ、交代で随行を行うなど、現在、二名が必要と判断をされて、二名常駐がおります。また、この常駐は経済産業省出身です。
そして、ほかに三名、外交活動の調整、随行、これは海外に行くときとか海外から要人が来られたとき、そこは外務省で担当する者が三人おります。
そうした中で、やはり総理夫人をサポートする職員の体制について、円滑に行うためには、状況を見て、現在、常駐二名そして随時三名、その中で、交代で行ったり分野ごとに行ったりしているのが状況であります。
ですから、公人ではないですけれども、その役割を明快に分けることがなかなか難しいということも御理解をいただきたいというふうに思います。
この発言だけを見る →具体的に明らかにさせていただきたいと思いますけれども、安倍総理が就任してから、総理夫人が同行する海外出張というのは、四年間で二十五回です。さらに、我が国に来訪する外国の要人、この方たちに総理が接遇するのが百四十七回です、これは四年間ですけれども。さらに、そのほかに、これはなかなか表に出ていないんですけれども、在東京の外交団が催す多数のイベント、これは、公務多忙のため出席のない総理大臣にかわって、総理夫人が出席をいたしております。
このように、総理夫人の活動が飛躍的に増大をしておる中で、公務の遂行を補助するための活動に対しまして、常時、夫人とのスケジュール調整や次期出張に向けての日程、活動内容の調整等を行いつつ、交代で随行を行うなど、現在、二名が必要と判断をされて、二名常駐がおります。また、この常駐は経済産業省出身です。
そして、ほかに三名、外交活動の調整、随行、これは海外に行くときとか海外から要人が来られたとき、そこは外務省で担当する者が三人おります。
そうした中で、やはり総理夫人をサポートする職員の体制について、円滑に行うためには、状況を見て、現在、常駐二名そして随時三名、その中で、交代で行ったり分野ごとに行ったりしているのが状況であります。
ですから、公人ではないですけれども、その役割を明快に分けることがなかなか難しいということも御理解をいただきたいというふうに思います。
泉
泉健太#21
○泉委員 官房長官はもう、この質問でやりとりは最後にしますけれども、官房長官、忙しさは私も十分に理解をしておりますし、大したものだなというか、それはもう本当にすごい神経、また体力だというふうに思います。しかしながら、忙しいからつけるということでは、なし崩しになるんだと思いますよ。
ですから、先ほど話をしましたように、政務官や副大臣も、忙しいと言われれば忙しいんです、みんな。みんな、秘書官がずっといてくれたら、それはいいと思いますよ。だけれども、そこは公私をしっかり分けて、やはり私的活動であれば、そこは秘書官を同行させないというルールでやってきているのにですよ、そこは自費で雇っているスタッフ、あるいは、公費という意味で公設秘書もそうかもしれませんが、少なくとも、みずからの事務所のスタッフを配置して私的活動を行うというルールで、我々国会じゅう、皆やっているんじゃないですか。
そういう中で、幾ら総理夫人だからといって、公職につく政府の職員が、そうした、事実上という形で、どんどんどんどん総理夫人のスタッフになっていく。これは本来、私は、総理夫人側あるいは総理側が負担をすべき費用じゃないかというふうに思うんですよ。
そこを変にけち臭くなってはいけないというか、やはり、公私の区別がしっかり明確であれば、政府側からさまざまな情報は受け取ったり、必要な資料はもらうけれども、それをもらうのはやはり、私的活動であれば事務所側というか、政府の人間ではない人間が行うべきことではないかということをまずはお伝えさせていただいて、官房長官には、もう三十分過ぎましたので、ここで退場いただければと思います。関係の役人さんもおられたら、出ていって構いません。
今のやりとりは極めて不十分でございますので、大変恐縮ですけれども、改めて、質問時間がばらばらになるということも非常に、やりとりとしてはやりにくい話でありますので、合意の上でであればわかるんですが、合意のない中でのこういった質問時間の分裂になっていますので、改めて私は、三十分の時間の確保、官房長官とのやりとりをお願いしたいと思います。
この発言だけを見る →ですから、先ほど話をしましたように、政務官や副大臣も、忙しいと言われれば忙しいんです、みんな。みんな、秘書官がずっといてくれたら、それはいいと思いますよ。だけれども、そこは公私をしっかり分けて、やはり私的活動であれば、そこは秘書官を同行させないというルールでやってきているのにですよ、そこは自費で雇っているスタッフ、あるいは、公費という意味で公設秘書もそうかもしれませんが、少なくとも、みずからの事務所のスタッフを配置して私的活動を行うというルールで、我々国会じゅう、皆やっているんじゃないですか。
そういう中で、幾ら総理夫人だからといって、公職につく政府の職員が、そうした、事実上という形で、どんどんどんどん総理夫人のスタッフになっていく。これは本来、私は、総理夫人側あるいは総理側が負担をすべき費用じゃないかというふうに思うんですよ。
そこを変にけち臭くなってはいけないというか、やはり、公私の区別がしっかり明確であれば、政府側からさまざまな情報は受け取ったり、必要な資料はもらうけれども、それをもらうのはやはり、私的活動であれば事務所側というか、政府の人間ではない人間が行うべきことではないかということをまずはお伝えさせていただいて、官房長官には、もう三十分過ぎましたので、ここで退場いただければと思います。関係の役人さんもおられたら、出ていって構いません。
今のやりとりは極めて不十分でございますので、大変恐縮ですけれども、改めて、質問時間がばらばらになるということも非常に、やりとりとしてはやりにくい話でありますので、合意の上でであればわかるんですが、合意のない中でのこういった質問時間の分裂になっていますので、改めて私は、三十分の時間の確保、官房長官とのやりとりをお願いしたいと思います。
秋
泉
秋
秋
泉
秋
泉
泉健太#28
○泉委員 改めて、それでは質問を再開させていただきます。
今、長坂新防災担当政務官がお越しになられました。服装を見られますと礼装に近いお姿かなというふうに思いますけれども、きょう、委員会で防災担当政務官が呼ばれていたというのは御存じでしょうか。
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長
長坂康正#29
○長坂大臣政務官 恐れ入ります。このたび内閣府大臣政務官を拝命いたしました長坂康正でございます。
このたびは、前任者が泉先生から内閣府大臣政務官としての質問を通告されていながら、委員会に出席が、私がおくれたことをおわびを申し上げます。存じ上げておりませんでした。
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