青山周平の発言 (内閣委員会)
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○青山委員 ありがとうございます。
お話にありましたとおり、さまざまな論点でこの会議が進められてきたということは承知をいたしておりますが、特に話題に上がるのは、やはり、同一労働同一賃金ですとか長時間労働の是正、特にこれは今、大詰めといいますか、労使間の協議も進められているところと思います。
この二つについて特に聞かせていただければというふうに思いますが、私、今回質問に当たって、希望出生率一・八をどういうふうに実現させていくかというところを中心にお話を進めたいと思っておりました。働き方改革というのは、この希望出生率を高めていくのに本当に重要な課題だと私は思っているんです。
子育て支援というのがいろいろなところで言われますが、日本の子育て支援、先ほど保育園の、この後も私、質問させていただこうと思っていますが、受け皿の確保ということが言われますけれども、大前提として、いかに家族と、親と子供が一緒にいられる時間を長くつくっていくか、これが非常に重要な課題だと思っておりますので、そういった部分で同一労働同一賃金も長時間労働の是正も重要な課題、そういうところで御質問させていただきたいと思っております。
正規雇用と非正規雇用者の間の不合理な待遇差を解消することを目的として今議論がなされているわけでありますが、同一労働同一賃金については昨年末にガイドライン案がまとめられました。賃金のみならず、福利厚生や教育訓練なども対象とされておりまして、非常に細かな内容、具体例を交えた内容となっております。これもまた労使間で多くの議論があったことと思いますが、一定の方向性がまず示されたということは評価であるというふうに思っております。
今後の立法作業を含め、政府の取り組みについてお伺いをいたします。