青山周平の発言 (内閣委員会)
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○青山委員 ありがとうございます。
かなり急速なスピードで伸びてきているというふうに思います。
ただ、これは、先ほど大臣お話がありましたとおり、制度設計からことしでまだ一年たっていない状況でありまして、二十九年度で締め切りということになりますと、まだ準備が間に合わないというところも多くあると思うんです。ぜひこれは三十年度以降も検討いただけると大変充実した保育施設、企業内保育所ができていくんじゃないかというふうに思っておりますので、どうか、これはお伝えするだけにさせていただきたいと思いますが、検討もいただければというふうに思っております。
この企業内保育所は、先ほど、親と子が一緒にいられる時間を長くするというのは保育、幼児教育の中ですごく重要だという観点の中でも、同じ場所まで行って同じ場所から帰ってこられますので、本当に親子の時間というところがプラスになるいい政策だというふうに私は思っておりますので、ぜひお力をいただきたいと思います。
関心も高いんですが、先ほどもこれは池内委員からお話がありましたが、量の拡大だけして、質の充実、要するに保育人材に対する処遇の改善というのが僕はおくれているというふうに思っております。まだまだ足りていないというふうに思っていますが、しかし、厳しい財政の中にあって、血のにじむ努力で少しずつ処遇の改善をいただいていると思います。
簡潔に、今まで取り組んでこられた処遇の改善についてお話をいただきたいと思います。