田野瀬太道の発言 (農林水産委員会)
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○田野瀬大臣政務官 御質問ありがとうございます。
委員御指摘のように、オリンピック・パラリンピックの大会におきましては、例えば、直近リオ大会であったり、もしくはその前のロンドン大会におきましても、食品等々は持続可能性に配慮されたものを調達するということとなっておりまして、食品安全、環境保全等の観点から国際的に通用する水準の認証が食材調達基準の中でそれぞれ採用されてきております。
そういう経緯を踏まえまして、東京大会の食材調達基準におきましても、委員がおっしゃいましたように、本年度内を目標に組織委員会が決定する予定で検討が進められております。
例えば、農産物につきましては、委員おっしゃったとおり、グローバルGAP等が基準案に位置づけられるものと私ども承知をいたしておるところでございます。
生産者が東京大会を契機にこうした認証を取得することは、農産物の今後の輸出促進等につながると期待されております。東京大会のレガシーとなると考えておるところでございます。東京大会に国産の食材をできる限り多く提供できるよう、我々も、関係省庁、関係機関が連携して認証取得をぜひ支援してまいりたい、そのように考えておるところでございます。
ありがとうございます。