西郷正道の発言 (農林水産委員会)

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○西郷政府参考人 御指摘の衛星情報の活用につきましては、既に北海道では、リモートセンシングによる小麦の生育把握とか収穫適期の判断において実用化をされております。農業の省力化あるいは効率化をもたらす技術として期待されているところでございます。
 農林水産省では、さらに、衛星情報を活用した小麦のたんぱく含量の見える化など、収量や品質の向上を実現するための研究開発並びに実証などに取り組んでいるところでございます。
 現在のところは、こうした取り組みにあわせて、御指摘の地図情報でございますが、圃場の地図情報の整備などにつきましても進めているところでございまして、今後、研究開発をさらに進めまして利用を拡大して、地図情報に関する取り組みについても検討してまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119305007X00420170323_027

発言者: 西郷正道

speaker_id: 9099

日付: 2017-03-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会