瀬戸隆一の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○瀬戸委員 担い手が落ちついて農業ができる、そういった期間をニーズを見ながら設定していただきたい、そのように思っております。
 それでは、ため池についてお伺いしたいと思います。ため池等の耐震化事業についてお聞きします。
 兵庫県、広島県、香川県はため池が多く、香川県は一万四千ものため池があります。ほとんどのため池は築後二百年から三百年たっているというふうにも言われておりまして、平成十六年の大型台風では、八百三十四カ所のため池が被災を受け、決壊が百十四カ所もあったということであります。しかし、ため池の耐震化は思うように現在進んでおりません。
 今回の改正によりまして、どのような問題点があって、どのように解決されるのか、お伺いします。

発言情報

speech_id: 119305007X00920170420_014

発言者: 瀬戸隆一

speaker_id: 29126

日付: 2017-04-20

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会