宮崎岳志の発言 (農林水産委員会)

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○宮崎(岳)委員 承知しました。
 大臣が豊田三郎さんの方と相当親しかったということはよくわかりました。あるいは加計学園がどうして豊田三郎さんを理事にしたのかという理由も若干推測できたような気がしてまいります。
 それでは、通告どおりの質問に参ります。
 まず、TPPについてお伺いをさせていただきます。米国抜きの十一カ国のTPPというものが今にわかに浮上している。当初から言われていたことでありますが、ここへ来てやはり具体化するのかなということだと思います。
 月曜日の予算委員会で、福島伸享委員に総理が御答弁をしたので、その現実性についてはここで改めて問うまでもないということなんですけれども、あらゆる選択肢を排除しないで進めていくということでございました。
 さて、米国抜き十一カ国の協定が具体化した際ですが、農業分野で、国内への影響は全体のTPPに比べてどのようなものになるのか、あるいはメリットというのはどの程度ということになっているのか。
 かつて試算は発表されていますが、必ずしも国別になっておりません。輸入の例えば分量とか、あるいは税率とか、国ごとに定められている部分も結構ありますが、当然米国分を除いた影響というのが出せるんだということで理解しますので、通告してあります、どのような影響をお考えでしょうか。大臣、答えられるでしょう。

発言情報

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発言者: 宮崎岳志

speaker_id: 9308

日付: 2017-05-10

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会