宮崎岳志の発言 (農林水産委員会)
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○宮崎(岳)委員 萩生田副長官がいらっしゃった経緯について申し上げれば、そういう方々はみんな来られないというんですよ。では、質問は誰にお答えいただけばいいんですかと聞いたら、答弁する者は誰もいなくなりますという回答が首相官邸から来たんですね。誰もいないというわけにはいかないでしょうということで萩生田副長官になった、このような経緯でございますので、私どもは、確かに形式上こちらから呼んだということかもしれませんけれども、官邸、内閣官房の求めに応じて萩生田副長官に来ていただいた、こういう理解なんでございます。
さて、面会についてはお認めになったということで、内容については覚えていない、そういうことでありますが、文書の信憑性、今さらどの程度信憑性があるのかというようなものをもう論じる場合ではないぐらい確認をされたということだと思っております。
それを踏まえてちょっとお伺いしておきたいんですが、当時の前川喜平文科事務次官に対して、和泉洋人首相補佐官が、まさに総理は言えないから私が言うというふうに発言をしたとされています。
では、萩生田副長官、かわりにお答えいただけるということだと思いますが、前川氏とこの時期、杉田さんが会われて、このような発言をされたということはありますか。違う、和泉さんです。済みません、和泉さん。