斎藤洋明の発言 (農林水産委員会)
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○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。
ハードルが高過ぎたということなんだと思いますが、ぜひ、先ほども申し上げましたとおり、官民連携して、コミュニケーションを密にして、口頭であっても、民間事業者がこういう規格をつくってくれれば我々は海外にアピールできる、あるいは国内市場で一般消費者に品質を信頼してもらえるという提案があるかと思いますので、ぜひ、改正後のこの申し出の実績が積み上げられるように頑張っていただきたいと思います。
次に、このJAS規格の信頼性を担保するには、しっかり監視をしているということと、違反があれば厳正に対処しているんだという姿勢をお示しいただくことだと思っております。
それを踏まえまして、平成二十一年度に、JAS法のうち、表示に関する規制の部分が消費者庁に移管されていると思いますので、二十一年度以降で結構です、JAS法に基づく立入検査、行政指導、それから刑事告発の実績をお尋ねします。
あわせて、刑事告発の案件があれば、概要を教えていただきたいと思います。