細田健一の発言 (農林水産委員会)
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○細田大臣政務官 ありがとうございます。
今先生から御指摘がありましたとおり、JAS規格の一層の活用を図っていくに当たっては、JAS制度の信頼性が担保されていることが必要不可欠であるというふうに考えております。
また、今局長から御説明を差し上げました不正事案については、厳正に対処するという方針で臨んでまいりたいというふうに考えておるところでございます。
今後とも、JAS制度の信頼性を確保するために、認証事業者に対する監督については、登録認証機関による監督の強化を図るとともに、登録認証機関に対する農林水産省及び農林水産消費安全技術センターによる監督については、その業務の実績に応じて調査頻度を弾力化しつつ、無通告調査の実施や命令、公表の措置等を厳正に運用することとしております。
また、今回提案をさせていただいております法改正においては、法人によるJASマークの不正使用等に対する罰金について、現行の自然人と同額の百万円を最大一億円に引き上げる等の措置を導入することにしております。
私どもとしては、このような措置を通じて、まさに先生が御指摘になったとおり、引き続き、JAS制度の信頼性をきちんと担保してまいりたいというふうに考えているところでございます。ぜひ、斎藤先生からこういう点についても御指導いただくよう、よろしくお願いをいたします。