中川康洋の発言 (農林水産委員会)
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
具体的にはこれからということで、今例えばのお話をいただいたわけですけれども、今後、具体的に検討していく中で、やはり生産者でありますとか関係するなりわいの方々が具体的にイメージができるような、そしてみずから手を挙げていただけるような、そういった方向性をおつくりいただきたいと思いますので、その点を御要望させていただきたいと思っております。
もう一点、具体的な動きの中で、本年四月に創設された日本食品海外プロモーションセンター、通称JFOODO、この役割について確認をしたいと思います。
このJFOODOにつきましては、同じく農業競争力強化プログラムで示された戦略的輸出体制の整備の中で、JAS法の改正と同じく、輸出拡大をさらに促進するため、この具体的な取り組みとして位置づけられているというふうにも思っております。
そして、いわゆる日本版SOPEXAの位置づけであるJFOODO、これが今後機能していくわけでありますが、このJFOODOが今後我が国の輸出拡大に具体的にどのような役割を担うと期待できるのか、この点を確認したいと思いますし、また、それにはやはり人的整備も含めた体制の強化、さらには専門性のそういった部分を活用、こういった部分も大事かと思っていますけれども、人的整備も含めた体制についてどのように考えているのか、この部分もあわせて御答弁を願いたいと思います。