亀岡偉民の発言 (文部科学委員会)

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○亀岡委員 大臣の今の決意のとおり、かかわった者がしっかりとはっきりとした場合においては、厳正な処分をしながら、二度と再発が起きないようにということ、これを徹底していただきたいと思います。
 これは、四月以降、これがしっかりできていないと、本当に教育現場に文科省の信頼を回復できるかという大きな問題にかかってくると思いますので、ここはよろしくお願いします。
 今度は所信の中身に入らせていただきますが、大臣が所信の中でも述べられていますが、ノーベル賞の受賞者の大隅教授が再三にわたって、若者の基礎研究に触れられておりました。一番大事なのは、自分たちがなぜノーベル賞をとれたかというと、若い時代にしっかりした基礎研究ができた、それが今できていないと、再三にわたって述べておられました。私は、これは非常に大事だと思うんですね。
 今、ちょっと福島のことを申し上げると、イノベーション・コースト構想でかなり国に努力をしていただいているんですが、中身の問題で、研究者または科学者の問題が不足していると言われています。まさにそういうものも有効活用しながら、若い人たちが夢を持てるような研究費、こういうものもしっかり文科省として考えていかなければならない。これが、大隅さんが、文科省だけではなくて国に対する問いだったと思います。
 これについては、大臣、この所信の中でどう考えているか、お願いします。

発言情報

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発言者: 亀岡偉民

speaker_id: 7251

日付: 2017-03-03

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会