亀岡偉民の発言 (文部科学委員会)

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○亀岡委員 まさに教師が教室にいなければ、第一次安倍内閣のもとで改正された教育基本法や学校教育法に規定された義務教育の目的、目標は達成できないと考えます。教師が子供との直接の触れ合いの中で授業を行うこと、教員免許等の必要な資格を持った教員が子供の指導を行うことがなぜ規制の対象になるのかという、これが僕は不思議でしようがないんですね。
 ですから、これは、時間がなくなってきたのであれなんですけれども、どうしても、先生がいなくてもいいというような義務教育はあり得ないのであって、それを内閣府が、全く別の視点から、規制改革かどうかわかりませんけれども、何でも緩和すればいいんだというやり方でなし崩しにしてしまうことは許されることではないと思っております。
 ぜひこれは内閣府の藤原審議官にお答えいただきたいんですが、今、福島の子供たちこそ教師との人格的な触れ合いを求めているからこそ、教師の加配をお願いしてきたのであって、これを全く無視するようなやり方を福島に持ち込むというのは許されるべきことではないと私は思っております。何でこういうことが行われているのか、ちょっと説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119305124X00220170303_022

発言者: 亀岡偉民

speaker_id: 7251

日付: 2017-03-03

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会