松野博一の発言 (文部科学委員会)
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○松野国務大臣 委員のお話にありましたとおり、少人数学級というのは有効な教育の方法であるというふうに認識をしております。
一方で、政府参考人の方からお話をさせていただきましたけれども、習熟度別指導等を初め、それぞれ、各教育委員会または学校の御判断によって効果的な学習方法を進めていただいております。各教育委員会の御判断の中で、加配等も利用していただきながら、少人数学級を進めていただいている地域もございます。これは、それぞれ地域による御判断ということによります。
現状、文部科学省としては、例えば、今回の、日本語指導が必要な児童生徒さんたちに対する通級指導でありますとか、発達障害に対する通級指導でありますとか、そういった、個々、今教室の中において必要とされている内容に関して、まず優先的に取り組ませていただいているということでございまして、もちろん、中長期の考え方の中において、有効な少人数学級に対して今後どういった取り組みを進めていくかに関しては検討させていただいているということでございます。