吉田宣弘の発言 (文部科学委員会)
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○吉田(宣)委員 間もなく時間が参ります。質問を閉じさせていただきますけれども、松野大臣、今御答弁いただいたとおり、児童生徒のコミュニケーションの実態に合わせた相談体制の確立というのは、本当にこれは喫緊の課題だろうと私は思っておりますので、ぜひお力をおかしいただきたく、改めて要望させていただきたいと思います。
冒頭に申し上げたとおり、各地で学校が新学期を迎えております。希望を持った児童生徒が学校の門をくぐっている情景を目にする国民は、恐らくそれだけで幸せを感じていただいているのではないかと思います。私もその一人です。偶然ですけれども、私の娘も、来週の月曜日、十七日に新小学一年生になります。
希望に満ちて晴れの入学を迎える児童生徒にはやはり喜びに満ちた学校生活を送ってほしいし、また、たくさんの友達をつくってほしいと願うことは、国民全員の、全ての願いと言っても過言でないというふうに思います。そのためにも、全てのいじめを絶対に起こさせないという我々大人のかたい決意を込めて、防止策というものをやはり徹底していただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。