今井雅人の発言 (文部科学委員会)

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○今井委員 しかし、委員会でいろいろな質問をしている中で文科省の皆さんが答弁されていることと違うことをおっしゃっているわけですね。
 簡単に、きのうどのようなことをおっしゃっていたかというと、この朝日新聞が報じた二つの文書、十七日と十八日に出た文書ですけれども、これは、文科省の中で作成され、幹部の間で共有された文書で間違いないとおっしゃっています。皆さんは、共有された文書は確認できなかったとおっしゃっています。御本人は、なぜそんなことを今言っているかというと、あったことをなかったことにはできない、大臣や後輩を含め文科省の人たちは本当に気の毒だと思っている、あるものをないと言わざるを得ない、同情もされています。赤信号を青信号だと考えろと言われて、赤を青にさせられて、実際にある文書をないものにする、いわば黒を白にしろと言われているようなものだ、ここまでおっしゃっているんですね。ここまでおっしゃっているんですよ、当時のトップが。
 であれば、どちらが正しいか私はわからないですけれども、文科省として、OBです、当時の当事者ですよ、もし文科省の見解と違うのであったら、それは問いただすのが筋じゃないんですか。

発言情報

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発言者: 今井雅人

speaker_id: 9036

日付: 2017-05-26

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会