福島伸享の発言 (文部科学委員会内閣委員会連合審査会)

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○福島委員 安倍内閣を守るために頑張る人は適材適所で使っているというだけであって、国民に対して疑惑の解明をすることからは逃げようとする人事としか私は言いようがないと思っております。
 なぜ人事異動が大事かというと、きょう、委員会で提出を認められませんでしたけれども、これは籠池さんから私が直接入手した資料です。そして、籠池さんの代理人の弁護士に対して、財務省の関係者から、財務省から送られてきた、弁護士から籠池さんに送られてきたメールですけれども、これは昨年の六月六日、つまり、売買契約をやる直前に、ないしょにしてほしいと言われていますが、局長の異動があるらしく、今の局長の間に処理したいとのことです、焦る必要はないですが、急ぎましょう。
 今の局長と書いているのは、当時の近畿財務局長、今の武内財務省の国際局長です。つまり、当時の武内近畿財務局の局長が、局長アイテムとしてこの八億円の値下げにかかわったと示すメールなんですよ。きょう、それを提出することは認められませんでした。余りにもこれは闇が大きくて、当事者が出なければ、答弁をしなければわからない問題が余りにも多過ぎます。
 森友問題はまだ終わっておりません。佐川前理財局長そして現国税長官の証人喚問を求めるとともに、森友問題の土地売却問題について、総理及び中心人物となった安倍昭恵総理夫人、佐川局長、武内局長ら関係者出席のもとでの集中審議を求めたいと思います。委員長、取り計らいをよろしくお願い申し上げます。

発言情報

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発言者: 福島伸享

speaker_id: 12492

日付: 2017-07-10

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会内閣委員会連合審査会