吉田宣弘の発言 (法務委員会)

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○吉田(宣)委員 今局長から総論的なお話がございまして、今後の質問にもかかわりますけれども、確認の意味で一つ一つ論点を潰させていただきたいと思います。
 現行の五百七十条、これは先ほど局長からもお話がありましたとおり、隠れたる瑕疵というものに限定をしていたということでございます。ただ、どんな場合に隠れたる瑕疵があるというふうに言い得るのか、国民の立場からすれば、いま一つよくわからないし、わかりづらかったというふうな印象を私は持っております。
 この点、今般の改正でどのように改善をされたかについて、法務省からお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119305206X00420170321_028

発言者: 吉田宣弘

speaker_id: 23085

日付: 2017-03-21

院: 衆議院

会議名: 法務委員会