金田勝年の発言 (法務委員会)

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○金田国務大臣 階委員の御質問にお答えをしたいと思います。
 その前に、先ほどおっしゃられた、事前の通告があれば立派な答弁とおっしゃいましたが、ちょっと違いまして、事前の通告があれば立派な議論につながる、こういった思いだったんですが、どんなものでしょうか。それを申し上げた後……(階委員「違う、違う、立派な答弁と言っていましたよ」と呼ぶ)そうですか。それでは、後で議事録を見させていただきます。まだ見ていなかったものですから。思いとしては、立派な議論と申し上げたつもりであります。
 それでは、それはおいておきまして、御質問でございます。
 法曹人材確保の充実強化の推進等を図るために修習給付金制度を創設することとしたというのは、私は裁判所法改正法案の一番大切な部分だと思いますが、その背景として私が受けとめておりますのは、法曹志望者が大幅に減少しているという現状があろうかと思います。新たな時代に対応した質の高い法曹を多数輩出していくためにも、法曹志望者の確保というのは非常に喫緊の重要な課題といいますか、そのような背景があろう、このように受けとめておる次第であります。

発言情報

speech_id: 119305206X00520170322_008

発言者: 金田勝年

speaker_id: 29756

日付: 2017-03-22

院: 衆議院

会議名: 法務委員会