井出庸生の発言 (法務委員会)

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○井出委員 民進党、信州長野の井出庸生です。本日もよろしくお願いをいたします。
 今、階先生の質問を聞いておりまして、私は、かつての松島法務大臣のことを思い出しておりました。
 松島大臣は、今国会に提出されている性犯罪の下限の引き上げ、あの法案については今いろいろな当事者の方が声を上げておられますので慎重な議論が必要ではあると思いますが、あの方は就任した直後からそのことを発せられて、法制審の審議をされた。
 松島大臣も金田大臣と同様、私は辞職を求めた大臣の一人ではあるんですが、ただ、そのときの所信に対する質疑の答弁というものは、うちわについては最後までうちわのようなものだとおっしゃっていたんですが、御自身の政治家としての法務行政にかかわる発言というものは、全て十分に読み込まれて臨まれていたなと思います。大変、法務大臣としてふさわしいかという発言も過去にあったのですが、そうした問いについても、私は多分あれは一時間半近く質問したと思うんですが、一つ一つ丁寧に答えられたなというのを覚えております。
 そこで、少しきのうの議論で、私も、その立派なところを、非常に気になったので伺っておきたいんですが、大臣のおっしゃる立派な答弁、立派な議論というものは一体どういうようなものなのか、もう少しかみ砕いて伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119305206X00520170322_028

発言者: 井出庸生

speaker_id: 30597

日付: 2017-03-22

院: 衆議院

会議名: 法務委員会