郷原信郎の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○郷原参考人 私が司法研修所にいたころは二年でした。非常にのんびりとした時代だったわけですが、今、一年になって、その一年の間にどこまで十分な実務の教育ができるかというのは、確かに非常に疑問な点があります。
 我々から見ると、若手の弁護士というのが、まだ十分に実務能力が身についていない人も多いと思いますし、結局は、最終的には実務法曹というのは実務の中で勉強してもらうしかないという面がありますので、そういう面で、司法研修所の教育というのをどこまで持っていくかというのは、確かに国民負担との関係もあって、難しい問題なんじゃないかと思いますし、いろいろ考え方は分かれるのかなと思います。

発言情報

speech_id: 119305206X00620170324_016

発言者: 郷原信郎

speaker_id: 29864

日付: 2017-03-24

院: 衆議院

会議名: 法務委員会