藤原崇の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤原委員 ありがとうございます。
 せっかく一般の方にもわかりやすいということで条文で入れ込んでいくわけですので、関係すると思われる方々にそういう形で、個別で、一般の方に民法を全部わかってくれと言わないですけれども、やはり、賃貸借についてこういうふうになっていますよとか、そういうのは非常に今回の改正を生かす大事な手段だと思いますので、これが最後どうなるかというのはありますけれども、成立の暁には、そういう点で御配慮いただければと思っております。
 それから、ちょっと個別の論点に移ってしまうんですけれども、不法行為の除斥期間二十年が消滅時効ということになりました。これは、法務省さんの方の答弁としては、除斥期間が消滅時効になったことで、権利濫用とか、あるいはそういう規定で救済の余地が出てくる、そういうふうにおっしゃっておるんですけれども、本当にそういう形で機能するんですか。やはりそこは被害者保護の観点から大事な点ですので、改めてこの点、答弁を求めたいと思っております。

発言情報

speech_id: 119305206X00820170405_022

発言者: 藤原崇

speaker_id: 19408

日付: 2017-04-05

院: 衆議院

会議名: 法務委員会