藤原崇の発言 (法務委員会)

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○藤原委員 今の局長のお話というのは、結局、今までのところそういうことはしていない、そういうことなんだろうと思っております。
 確かに、全国で何百と訴訟があるわけで、それ一件一件に出ていたら話にならないわけでありますが、例えば諫早の問題であるとか原発の問題、一票の格差訴訟、これはやはり、国の大きな行方、あるいは地域にとって大きな影響を与える問題であります。そのときに、もちろん、大事な話であればポイントポイントで事務方から上がっているんでしょうけれども、やはり交渉の場にも政務が出席をして、趣旨を把握して、あるいは政務そして事務方の方々でしっかりと議論をして結論を出す、そういうふうに、これからはそういう分野でもしっかりとイニシアチブをとっていくことも一つの考えではないかなと思っております。
 特に、これから国の政策を裁判の結果が左右することが多くなると思うので、そういうことが必要と思うんですが、これについて政務で、政務官は一応弁護士資格があったということで、お伺いをしたいと思います。そのようなお考え、どうでしょうか。

発言情報

speech_id: 119305206X00820170405_026

発言者: 藤原崇

speaker_id: 19408

日付: 2017-04-05

院: 衆議院

会議名: 法務委員会