階猛の発言 (本会議)

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○階猛君(続) まさに、物言う市民と物言わぬ市民は互換性があるわけです。共謀罪に無関心ではいられたとしても、共謀罪に無関係であることはできない、このことを国民の皆様にはぜひ知っていただきたいと思います。
 委員長には同情いたしますけれども、ルールに反した運営をしてまで大臣を守り、法案を拙速に通すための運営は許されません。
 法務委員会にかかる法案は、人権に直結するものが多数あります。国民に直接関係する法案を取り扱う委員会であるからこそ、国会議員も大臣らも、慎重かつ充実した審議の場を維持する努力をしなくてはいけないわけです。
 るる述べてきましたが、鈴木委員長はその任にたえることはできないということを明らかにしました。
 以上が、法務委員長鈴木淳司君解任決議案を提出する理由であります。
 議員諸氏がその良心に従い、本決議案に御賛同賜らんことを最後に訴えまして、趣旨説明を終わります。
 御清聴ありがとうございました。(拍手)
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発言情報

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発言者: 階猛

speaker_id: 32961

日付: 2017-05-09

院: 衆議院

会議名: 本会議